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プリザーブドフラワー
話題のプリザーブドフラワーから季節のアレンジメントまで高品質のお花をお手ごろ価格でお求めいただけます
■  出産のお祝いに

女友達の出産お祝い
ふるさとの長野に住む女友達に待望の赤ちゃんが生まれたのは、プリザーブドフラワーの存在を知らなかった頃でした。頃は、春の足音が聞こえてくる4月。名前は「さくらちゃん」といって、だんなさまによく似た女の子だそう。花好きな彼女らしい名前で思わずにっこり。「よし、出産祝いはお花にしよう!」と、ネットのフラワーショップからバラやカーネーション、ガーベラの入ったピンク色のアレンジメントを贈るよう手配しました。

なごり雪ショック!
届け日は、彼女が退院した日の翌日。喜んだ顔を想像しながら仕事に行き、その夜遅くに帰宅しました。「もう遅いから、彼女からの連絡は明日かなあ」と思い、ニュースをつけたら「長野県に注意報…」の言葉が耳に入ってきました。あわててテレビのボリュームを上げると、長野県中部地方で今朝早くから小雪がちらついて積雪し、気温も大幅にさがっているとのこと。「しまった! お花が凍ってしまう!」

きれいな花をあげたかったのに・・・
長野や北海道などの寒冷地には、ほとんどの場合、12月から3月までは生花は送れないんです。理由は凍ってしまうから。でも4月に入って解禁され、もう大丈夫と思っていたのに。よりによって送った日に雪が降るなんて、とほほ。やさしい彼女のことだから、凍っていたなんていわないだろうなあ、申し訳ないなあ。そんな思いでいっぱいになってしまいました。

数年後のリベンジ!
彼女に第二子ができたと聞いたのは、プリザーブドフラワーの魅力を知った後。プリザーブドフラワーなら、凍ることもないので真冬の寒冷地にも送れるのです♪ 「今度こそ、たくさんのお花でお祝いしたい」と、プリザーブドフラワー選びをはじめました。お誕生月にあわせた花のアレンジメントなど、出産祝い向きのプリザーブドフラワーがたくさんあるのにはびっくり。それだけ人気があるんですね。
考えてみれば、出産後はママだって大変な時期。きれいなお花が眺めたくても、お手入れする時間もないのが普通ですよね。そんなときでも心をなごませてくれるプリザーブドフラワーって、すてきな花。

そして・・・(^^)
第二子は元気な男の子。さわやかな白&グリーンのプリザーブドフラワーと絵本をセットにして贈りました。とっても喜んでくれました! 今でも、彼女の家に行くとそのときのプリザーブドフラワーがリビングに飾ってあるんですよ。


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